2020.03.03

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定款第58条に基づき、事務局体制を変更いたしましたので公表いたします。

2020年3月1日付けをもって、事務局長の上月茶奈が退任いたしました。

2018年8月より1年7ヶ月もの間、多方面で当機構の発展に寄与いただきました。この度の体制変更により役職を離れることになりますが、同じ未来像を共有する同志であることには変わりありません。

後任として、新事務局長に野瀬健悟が就任すると共に、新たに事務局次長職を設け、飯田森が就任いたします。

両名とも、テクノロジーに強い関心を持ち、既存の社会制度(法律等)に専門的知見を有している事から当機構のこれからの取り組みに大きく寄与すると考えています。主に当機構の中核事業となるREBALANCE FORUMの運営サポート及び他NPO等との連携業務を担当いたします。

新しい事務局体制のもと、ユースデモクラシー推進機構は更なる行動力を発揮し、社会変革を目指し邁進して参ります。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

<新事務局長 野瀬健吾プロフィール>
1992年岐阜県生まれ。大阪大学卒業、一橋大学ロースクール修了。2017年、司法試験に合格。京都に1年滞在したのち、2019年から弁護士を始める。テクノロジーとアートに関心をもち、知的財産法を専門としている。テクノロジーによって、ヒトの意思とは無関係に社会が変容していくことに関心を持つ。生命倫理学会員。リーガルクラウドファンディング研究家。

<新事務局次長 飯田森プロフィール>
1996年神奈川県生まれ。法学修士。2016年、國學院大学在学中に行政書士試験に合格後、2019年に行政書士登録。新たな技術と法という分野に興味を持ち、博士前期課程では行政手続のデジタル化と商業登記制度というテーマを研究。現在は中央大学法学研究科博士後期課程に在学し、行政とデジタル技術について情報法の観点から研究を行なっている。また行政領域に関するメディアサイトなどにおいて、行政手続に関する記事の執筆等、啓発活動にも従事している。